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【幼少期から小学生】フォニックスルールで学べる読み書きのコツ

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幼少期から英語を学ぶ上で大切なことの一つは『自分で文字が読める』と感じること。

自分で文字が読めると単語も読めるようになります。

文字を読めると文字を書けるようになってどんどん英語が楽しくなります!

英語の読み書きが出来るようになるには『フォニックスのルールを知る』ことがポイント。

今回の記事でわかること

  • フォニックスルールについて
  • フォニックスをお家で学べるおすすめテキスト
  • フォニックスルールを知らないことのデメリット
この記事を書いているのは
  • 英会話教師 キャリア20年
  • キッズ英語教育の経験豊富
  • 英語子育て経験あり
ポリ子です

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目次

フォニックスルール

フォニックスとは?

文字を読めるようになるには、まずアルファベットの文字が持つルールを知る必要があります。

ポリ子

そのルールがフォニックスです。

英語は26文字しかなく、単語のつづりはその組み合わせなのでそのルールを知っておけば長い単語も読めるようになります。

英語圏の子どもたちはフォニックスを学んで英語の読み書きを習得します。

英語の読み書きを学ぶ上では効果的な学習方法です。

フォニックスのGood Point

  • 英語を自分で読めるようになる
  • 英語のつづりを自分で書けるようになる
  • 英語の発音が良くなる

英語は発言する中身が大事ですが、相手に通じる発音を身につけることもとても重要です。

今後、グローバルな環境で生きていく子どもたちには最重要項目の一つだと思います。

フォニックスの種類について

フォニックスの種類

  1. 1文字フォニックスアルファベット26文字にはそれぞれの音があります。例えばBはアルファベット読みでは「ビー」ですが、音は「ブ」となります。
  2. 名前読みの母音サイレントeのルール(最後のeを読まない)like,game,useなど、最後のeは発音しません。母音が2つ並んでいるときは二つ目の母音は読まないものもあり、coat,snow,glueなどに含まれるoa,ow,ueなどの音のルールです。
  3. 2文字子音のルール子音2つを組み合わせて1つの音を作り出すルールsh(シュ)ch(チ)th(ス)などこれを知っていると長い単語も読めるようになります。

フォニックス母音と子音

母音は日本語におけるa,i,u,e,o(ア・イ・ウ・エ・オ)の音です。それ以外の音が子音になります。

まだまだたくさんルールはあります。では、どうやって身につけるの?

おうちで取り組めるテキスト

ポリ子

できればお家で手軽にフォニックスルールを体得したい…。

お家でフォニックスを学習したい方はこちらをご参考ください。

フォニックスチャンツ

フォニックスチャンツ mpi松香フォニックス

付属のCDでフォニックスルールを九九のように唱えて覚える歌とチャンツ集

フォニックスを初めて学ぶときに大活躍です。

カラーで表になっているページが多いのでそれを見ながらまずはリズムでフォニックスのルールを取り入れると効果があります。

幼児〜小学生向けです。

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小学生のフォニックス

小学生のフォニックス1〜4mpi松香フォニックス

家庭でフォニックスを学べるシリーズ。

CDつき年長〜小学高学年向けです。

  1. 26文字の音を発音できる「発音たいそう」が収録されているのでまずはフォニックスのルールを学べる1冊です
  2. eのついた母音や、2文字子音のルールを歌で習得します
  3. 2文字子音、連続母音の音をゲームを通して身につけます
  4. フォニックスの仕上げの1冊です

これを終えたら自分で読める書ける自信がつきますよ。

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フォニックスってなんですか?

フォニックスってなんですか❓ 松香洋子 著

保護者向けのテキストです

CDもついているので実際に発音して体得できます。

大人が今まで習ってきた英語学習法とかなり違うので、面白いです。

大人もフォニックスを学ぶ事で確実に発音が良くなりますし、単語が覚えやすくなるのでぜひ一緒に学んでくださいね

mpi松香フォニックスさんはフォニックスをいち早く取り入れて効果的な学習法をたくさん出されています。

この1冊は手元においておくと、「どうやって読むんだっけ?」と悩んだときに役立ちます。

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フォニックスを知らないことのデメリット

フォニックスを知らないと英語を学ぶ上でこんなデメリットがあります。

文字が読めないので英語が楽しくない

幼児期は耳から英語を吸収し、聞く、話すことが中心なので『英語は楽しい』と感じられます。

小学校からは文字を『読む、書く』ことも増えるので文字が読めないと困ってしまうことも。

たとえば英語の本を一緒に読もうという時に読めないことが多いと、難しく感じてしまいます。

難しく感じると英語は楽しく感じられません。

『英語は楽しい』『英語が出来る』と感じるにはフォニックスのルールを知っておくことがとても重要です。

発音が良くならない

英語を長く学習していても英語らしく発音できないと、とても残念ですよね。

せっかく幼少期から英語を学ぶのであれば、はじめからフォニックスのルールを知って良い発音で発話できるようになりましょう。

学校の先生やネイティブの先生に発音を褒められるととても自信がつきます。

フォニックス まとめ

フォニックスのルールを知ると

英語の読み書きが自分でできるようになって発音が良くなります!

英語をお家で学ぶには保護者の方も一緒に学ぶことが一番の近道です。

ぜひ、一緒にフォニックスを楽しんでください!

ポリ子

You never know if you never have a go!
やってみなければわからないよ!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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