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【幼児・小学生】イースターを親子で楽しめるおすすめ英語絵本とアクテビティ

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春になるとイースターの時期がやってきます。

日本ではパステルカラーのウサギやタマゴのイメージがありますよね。

イースターって本当はどんな日かご存知ですか?

実はイースターはイエス・キリストの復活をお祝いするお祭りのことなんですよ。

そこで今回の記事では、イースターを親子で知ることができる英語絵本5選を解説しています。

お家で簡単にできるアクティビティもご紹介しているのでぜひご参考ください。

イースターを親子で楽しめるヒントになれば嬉しいです。

この記事でわかること

  • イースターってどんな行事?
  • 親子で楽しめる英語絵本5選
  • お家で楽しめるアクティビティ
この記事を書いたのは
  • 英会話教師 キャリア20年
  • キッズ英語教育の経験豊富
  • 英語子育て経験あり
ポリ子です
目次

イースターってなんだろう

イースター(Easter)とは、イエス・キリストの復活をお祝いするお祭りのこと。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、キリスト教において最も重要とされている行事です。

イースターの日本語の意味は「復活祭」

この名前の由来はこちら

イエス・キリストは弟子であるユダの裏切りにより、ゴルゴダの丘で十字架にはりつけにされて処刑されてしまいます。でも実はイエス・キリストは「3日後に復活する」という予言を残しこの世を去ったのです。

その予言通りイエス・キリストは3日後に復活を果たしました。

弟子たちがその復活をお祝いをしてのちの「イースター」の始まりになったと言われています。

キリスト教徒の方にとってはとても大事な行事なんですね!

ちなみに、イースターは毎年日にちが違っていて3月22日から4月25日までの必ず日曜日です。

ポリ子

2022年のイースターは4月17日だよ!

イースターエッグとイースターバニー

イースターの時期にはタマゴとウサギのイラストや置物を見かけませんか?

タマゴは生命の誕生そのものです。

イースターは「復活祭」を意味するのでイエス・キリストの復活をタマゴでお祝いするのも納得ですよね。

イースターの絵本でもイースターエッグという名前がたくさん出てきます。

そしてもうひとつイースターには欠かせないのがイースターバニー

なぜバニー(ウサギ)なのか気になりますよね。

ウサギはちょうどイースターの時期にたくさんの子を産むので子孫繁栄の象徴とされています。

そして、イースターバニーがイースターエッグを運んでくるという言い伝えもあるんですよ。

絵本ではイースターエッグを探している場面でイースターバニーがよく出てくるのでどこに隠れているのか見つけるのも楽しいですね!

イースターに親子で読みたい英語絵本5選

ここでは、親子で読みたい英語絵本をおすすめの読み方と一緒にご紹介します。

まずは幼児向けの3冊です。

Babies Love Easter

イースターらしいピンクの表紙!

幼児向けはまずはこの1冊!ということで選びました。

flip flapできる(隠しとびらをパタパタめくれる)のでお話を読んでいても飽きません。

ピンクのステキな表紙にイースターのお話によく出てくる単語を確認できるようになっています。

読む前に練習しておくとお話の中で一緒に読みやすいですね。

お話を読む時はイースターエッグの色やイースターバニーの数を訪ねながらぜひ読んでみてください。

とびらの中には答えがあるので、保護者の方は「タラ〜」のような効果音を出しながら読むと盛り上がります。

お話を読むときのおすすめ表現

  • What color is it?
    それは何色かな?
  • How many 〇〇 do you see?
    〇〇は何個あるかな?
  • Where is △△?
    △△はどこにあるかな?

ボードブックなので持ち運んでも破れにくく、お出かけにも持っていけそうです。

4歳から6歳の幼児向け。親子でイースターを楽しめて色、数も英語で学べるので
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Spot’s First Easter

英語絵本ではおなじみのスポットくん

大人気のSpotシリーズは日本ではコロちゃんでの名前で知られています。

このシリーズはなんといってもどのページにもあるしかけが魅力的。

このSpot’s First Easterにも楽しいしかけがいっぱいです。

お友達のヘレンとバスケットを持ってイースターバニーが隠したイースターエッグを探しにいくお話。

イースターエッグは全部で何個あるのかをワクワクしながら読み進めることができます。

one・ two・ three… と一緒に英語で数えながら読み進めましょう。

この本の楽しいところはどのページにもイースターバニーが隠れているところ。

しかけの中にいるのか、ページの隅っこに隠れているのかは見てからのお楽しみです。

ポリ子

Where is Easter Bunny?
イースターバニーはどこかな?

と聞きながら、お話を何度も楽しんでみてくださいね。

赤ちゃんから3歳の幼児向け。親子で一緒に楽しめて、数も楽しく覚えられるので
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Ten Easter Eggs

いろんなイースターエッグがあってワクワクします!

この絵本は新感覚絵本です。なんとイースターエッグが立体的

10個のイースターエッグを手で触れることができるのでよりイースターエッグを身近に感じることができます。

10個のエッグの下にはchick( ヒヨコ)が隠れていて、10個のタマゴが1羽ずつかえっていく様子がお子さんにはたまりません。

英語表現も面白くてまずは

はじめのページ

Ten eggs.All is quiet.Not a peep.
10個のタマゴ。みんな静かでピーピー鳴きません。

から始まるのですが、1個ずつタマゴからヒナがかえると

2ページ目から

Nine eggs.One chick hatches.“Cheep cheep cheep”
9個のタマゴ。1羽のヒナがかえってピヨピヨピヨ

というふうにどんどんお話が展開していきます。

イースターエッグの色や模様も英語で表現しながら読む進めるととても楽しそう!

イースターならではのhatch(羽化する)やwobble(グラグラする)などの単語も学べます。

対象は5〜6歳ですが、小学校低学年でも十分楽しめます。

イースターの時期には何度読んでも盛り上がること間違いなしの絵本です。
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We’re Going on an Egg Hunt

小学生向けおすすめの1冊です。

ストーリーの中で英語をしっかり学べます

この絵本は数あるイースターのしかけ絵本の中ではストーリー・イラスト全てを満足できるベストセラー

タイトルの通りイースターバニーがイースターエッグを探すお話なのですが、しかけをめくるとエッグだけでなくいろんな動物が隠れています。

また、左のページにあるフレーズが繰り返して出てくるのでお子さんも何度も口ずさんでしまいます。

よく出るフレーズ

We’re going on an egg hunt.
We’re going to find them all.
We’re really excited.
ぼくらはエッグハントに行くよ。
みんな見つけるぞ。ワクワクするなあ!

エッグを見つけながら色や数を聞いていく英語や、動物の鳴き声などたくさん英語を覚えられるのがポイント。

そしてお話も最後に盛り上がるしかけがあるんです!

ポリ子

イースターの時期に何度も読みたくなる私の一押しの1冊

24ページあり英語をしっかり学べるので4歳から小学生低学年向け
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Ollies Easter Eggs

オリーのバニーイヤーがかわいい

主人公のOllie(オリー)とその仲間がイースターにいろんなことをするお話です。

Ollie以外にBoo Boo、Gertie、Gossie、Peedieが出てきます。

みんなでエッグを塗ったりイースターエッグを見つけたり、お話の展開がたくさんあってとても面白いです。

よく出る表現

BooBoo dyes her egg bright purple.
ブーブーは彼女の卵を明るい紫色で色をつけます。

GertieやGossieたちが何色でイースターエッグを塗るのか楽しみですね!

イースターエッグを独り占めしたいOllieが使うhide(隠す)という単語や、場所を表す単語もたくさん出てきます。

読み聞かせてあげるとお子さんもつい覚えてしまうような繰り返しのフレーズが多いのもポイント。

Ollieがイースターバニーの耳をつけているのもとてもキュートです。

対象年齢は5歳から6歳となっていますが文章を読むだけだとちょっと長め。

読む時には声を変えたり、工夫をしながら読んであげてくださいね。

32ページの量があり、読み応えがあるので小学低学年向けにピッタリの1冊です。
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イースターを楽しむアクティビティ

ここではイースターをお家でも楽しみたい!という方のためにお家で簡単にできるゲームとクラフトをご紹介します。

幼児から小学生まで親子で幅広く楽しめます。

Egg Hunt(エッグハント)

これは名前の通りエッグを隠して探す、というゲームです。

エッグの中にはキャンデーや小さな消しゴムのおもちゃを入れて隠すのは定番です。

ここではやっぱり英語を楽しんでほしいので、エッグの中には簡単に答えられるイラストを描いた紙を入れて、答えられたらお菓子をゲット、というゲームにしてみましょう。

例えばいろんな形を質問したいな、という時には紙に△や○、□を描いた紙をエッグ一つ一つに入れておきます。

イースターエッグにいろんなものを入れてみよう!

エッグの中に入れると盛り上がる質問

  • What color is it?
    何色かな?
  • What shape is it?
    どんな形かな?
  • How’s the weather?
    どんな天気かな?
  • What’s this?
    これなあに?

小さなおもちゃの消しゴムは果物や動物のものがあるのでWhat’s this?の質問がたくさん出来そうですね。

このアクティビティにぴったりなイースターエッグはこちらです。

プラスチックのイースターエッグで色もカラフル。ポスターカラーで模様もかけるので、オリジナルのイースターエッグを作るのも楽しそう。

お家のいろんなところに隠してお子さんとエッグハントを楽しんでくださいね!

イースターバニー作り

このイースターバニー作りは幼児さんから楽しめる定番のクラフトです。

エッグ型の発泡スチロールにフェルトで耳や足をつけるだけ。手芸用ボンドでいろんな飾りをつけてみてくださいね!

イースターバニーの材料

エッグ型発泡スチロール・爪楊枝1本・目玉シール・白、赤のフェルト・手芸用ボンド

とても簡単!

イースターバニーの作り方

  • 白のフェルトを耳、足の形に切る
    赤のフェルトを丸く切っておく
  • 半分に切った爪楊枝に耳を巻き付けてボンドではる
    しっかり付くまで洗濯バサミで挟むのがポイント
  • 発泡スチロールのエッグに丸く切った鼻や目玉をボンドでつける
  • 表情は黒マーカーでかく
  • 耳をさしこむ

100均の目玉シールはいろんな大きさがあるのでおすすめの材料です。

さらに色をつけたいときは水性ペンで塗ってくださいね。

タマゴ型の発泡スチロールは47mm×59mmがおすすめサイズ。

1パック10個入りのものが多いので、イースターバニーを作ったら残りはイースターエッグを作ってみるのも楽しい!

ぜひ、親子でオリジナルのイースターバニー作りにチャレンジしてみてくださいね。

まとめ:イースターを楽しもう!

イースターを楽しむヒントは見つかりましたか?

日本ではあまり馴染みはありませんが、ハロウィンやクリスマス同様世界にはいろんな行事がありそれぞれの意味を知っておくことはとても大事です。

ぜひ、お子さんとイースターの絵本を読んだりアクティビティをして世界の文化を楽しんでみてくださいね。

ポリ子

Happy Easter!
ハッピーイースター!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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