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【中学生】リスニング力アップのためのオトクなアプリと学習方法

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中学生の英語学習の中で苦手な分野の一つは『リスニングが出来ない』ことです。

リスニングは文法と違って自分ではなかなか勉強することが難しいですよね。

2021年から大学入試も『共通テスト』に変わりリスニングの配点も高くなっています。

中学生からリスニングの勉強をしたいけどどうしたらいいのかな?

今回はそんなお悩みを解決するリスニングの力アップのための勉強方法をご紹介しています。

この記事でわかること

  • 共通テストのリスニングについて
  • リスニングの勉強法を知りたい
  • リスニングを伸ばすための効果的な音読学習
この記事を書いているのは
  • 英会話講師 キャリア20年
  • 英検・受験対策の経験豊富
  • キッズ教育の経験豊富
ポリ子です

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目次

2021年度から導入された共通テスト

2021年度から導入された共通テストですが従来のセンター試験とかなり変更されています。

全体的には総単語数が1200語追加されています。

今までと違うところは設問がすべて英語で記載されていること。

リスニングは

  1. 得点配分がリーディングと同等(以前は50点→100点
  2. 2回流れていたが1回しか流れない問題がある
  3. イギリス英語や英語を母語としない人の読み上げがある

もはや、TOEICのような試験になっています。

中学生の時点でリスニングが苦手な方はやる気が出ませんよね。

でも、逆に今だからリスニングは伸ばせるのです。

リスニングはどれだけ毎日英語を聞くかの習慣づくりで伸び方が全然違います。

毎日飽きずに、リスニングの勉強をするには何がいいのかな?

一番身近で誰でも取り組める勉強方法が『NHKラジオ講座』です。

2021年度の新学習指導要領についてはこちら

NHK語学講座

コスパ
悪い
良い
英語の速さ
遅い
早い
インプット
アウトプット
インプット
ユーモア
ない
ある

NHK語学講座について

私が学生の時から変わらずずっと続いている語学講座です。

テキストのみ購入してあとは毎日聞くだけ

昔はラジオで聞いていましたが今は便利な無料アプリでスキマ時間を有効活用できます。

ポリ子

ストリーミング機能で聞き逃しも全然怖くない

基礎英語レベル1 中学1.2年向け

基本的な表現が理解し発話できるレベル。

文法はbe動詞、一般動詞、現在進行形、過去進行形、助動詞、不定詞、接続詞、There is構文

基礎英語レベル2 中学2.3年向け

日常生活の身近な事柄について理解し発話できるレベル。

文法は助動詞、不定詞、現在完了形、現在完了進行形、関係代名詞、比較、仮定法過去

中高生の基礎英語 in English

レベル1、2で学んだ人向け。

全て英語で進められるので指示を英語で理解できるリスニング力が必要。

文法はレベル1、2含む

楽天ブックス
¥550 (2021/10/17 13:01時点 | 楽天市場調べ)

アプリNHK「ゴガク」の良い点

アプリの良い点
① 自分でレベル設定ができる
② 毎日配信。明日やろう毎日やる習慣
③ ゴガクルでリスニングや和訳、英訳のテストでチェックができる
ゴガクルとは→NHKの語学支援サイト

NHKテキスト基礎英語の良い点

テキストの良い点
中学生の基礎英語レベル2で解説
① テキストに年間計画表 ⑴文法の何が学べるか ⑵学校の復習できる
② ダイアログ→パート練習→パターン練習→ライティング練習
③ テキストの最後にCANーDOリストカードで自分だけの暗記帳

CAN-DOリストカード

このCANーDOリストカードで、何度も復習が出来てスピーキング力が確実につくのがポイント。

ポリ子

英語の授業でパッとフレーズが出てくるとスマートでいいですよね

毎月550円のテキスト代だけで毎日学習できるアプリなんて、他にないのでは😳

単語だけならばmikanアプリがおすすめですが、英語は言葉なのでやはり会話を毎日聞くことで表現を学ぶ事ができます。

場面設定でダイアログが流れるので、毎日新しい内容で楽しく学習できます。

ポリ子

リスニングだけでなく、音読ができるのもポイント

音読Goodポイント
1 語順を理解できる
2 繰り返し発話することでリーディングのスピードが上がる
3 発音のルールを学べる(リンキングやリダクション)

音読のやり方について

リンキングとは?
2つの単語をつなげて1つの英単語のように発音するルールneed to→neetoget up→gerup

リダクションとは?
本来発音される音が発音されないルールtold me →tolmeyou and me→youan me

音読のやり方はこちら

  1. 音声を聞きテキストの文字を目で追う
  2. オーバーラッピング(1回目)テキストを見ながら聞こえてくる音にかぶせるように音読(音だけに集中)
  3. 日本語訳を読んで内容を理解
  4. オーバーラッピング(2回目)内容を考えながら音読
  5. 音声無しで自分だけで文字を見て音読

リスニングまとめ

どんなに状況が変わっても確実なのは英語は読めて、書けて、聞けて、話せることです。

そこで、音読の工程を毎回できるようになればリスニングとともにスピーキングも並行して出来るようになります。

ポリ子

とはいえ、リスニングはすぐに身につくものではありません

早ければ3ヶ月〜半年で効果が出る分野です。

リスニング力をアップするには、とにかく諦めずに毎日取り組むこと。

毎日朝と夜に英語講座を聞くことをルーティンにしただけでも1日15分×2回=30分英語を聞くことができます。

土日をお休みしても1週間で30分×5日=150分

リスニングはまとめて聞くのではなく、毎日聞くことで聞き取れるようになります。

ぜひ今日から始めてみましょう。

今だけの結果を求めるのではなく、これから何年後かに「英語習慣つけててよかったな〜」と思える日が来ること間違いなしです。

最後に今回のテーマではありませんが、小学生でフォニックスルール(英語の読み書きのルール)を学んでいない方は、身に付けておくと役に立つフォニックスルールをこちらの記事でくわしく紹介しているのでご覧ください。

ポリ子

There is no royal road to learning!
学問に王道なし!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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