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TOEIC攻略③ リーディングのスコアアップは時間配分にあり!

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TOEIC攻略も3回目となりました。

前回まではリーディングの単語力アップ

文法力アップのためのテキスト勉強方法をご紹介しました☺️

さて、いよいよ実践編です。

リーディングはもちろん語彙力、文法力、速読力の総合した力が発揮されるパートです。

ポリ子

TOEICは何よりも時間配分が大切です

今回の記事はこういう方にオススメ

  1. リーディングの構成を知りたい方
  2. 適切な時間配分を知りたい方
  3. 具体的な解答方法を知りたい方

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目次

リーディングの構成

Part5 短文穴埋め問題30問    

Part6 長文穴埋め問題16問 

Part7 文書読解(1つ)29問 文書読解(複数)25問

短文穴埋めは1つの文章にある空所に入れる語彙問題。

文法、語彙、品詞の問題なので文法の基礎を固めるとスコアアップが期待できます。

長文穴埋めは文中の空所に当てはまる単語や文章を考えるので、前後関係を読み取る力が必要です。

文書読解では1つの文書はたいてい2問から3問の問題、複数の文書は各5問の問題が出題されています。

時間配分←ここが大事

TOEICは英語力と同等にタイムマネジメント力が必要です。

いかに早く解いて、正しい答えを導くか…がポイントです。

part5+part6→20分 

ポリ子

part5を1問1分で13分
part6を7分で設定しています

この配分は自分の得意不得意で変えてOK

part7→55分1つの文書問題を25分、複数文書問題を30分と分けておくと、時間を見るときの目安になると思います。

具体的な解答方法

part5副詞、代名詞、接続詞の使い方を文法書で確実にしておきます。

ポリ子

基礎で十分です

語源が同じで
・動詞(原形 過去形 過去分詞形 ing形)
・名詞
・形容詞
・副詞
を見極める問題が多いです

間違えたらその度に覚えると良いです👍

part6を7分で4つのセットを解くのですが、手紙文お知らせが多いので単語も単純なものが多いです。

前後をよく読み、ここも確実に解答したいですね

part5同様の語彙力を求めています。

ポリ子

part7ここが一番の山場です

part7 まずは1つの文書をできる限り短い時間で解けるよう練習しましょう。

そして山頂の複数文書読解😅

マッタンホルン
ポリ子

問題に目を通してから文章に戻り答えを導きます

少しでも時間を短縮したいので必要ない文字は目に入れないようにしています。

複数の文書ははじめの2〜3問がはじめの文書、残りがもう1つの文書です。

はじめの文書はイベント内容やお知らせ、2つ目はそれに対しての個人的なメールやフォームがほとんどです。

1つ目の文書であらかじめ内容を把握し、個人の文書とリンクするところを見つけながら解いていきます。

よく聞かれる表現はこのパターンです

  • what is indicated about 〜どんなことが示されているか❓
  • what is suggested about〜どんなことがわかるか❓

最後の30分でこの25問を解くときは辛いですよね…

ポリ子

ここが頑張りどころ

TOEICを受験されたことのある方なら実感されると思いますが、テストをめくってもめくっても問題があるので、諦めたくなるかもしれません😅

リーディングは45分のリスニングの後さらにやってくる大きな山。

リスニングで集中して英語を聞いて、すぐに75分でリーディングを最後まで解き終えることは並大抵ではありません。

まとめ

でも最後の5秒まで希望を捨ててはいけません😳

ポリ子

なんといってもTOEICはマークシート

とにかく最後までぬりつぶすことが1つの目標だと思います😆

初めて受験される方はその問題量の多さと時間とのプレッシャーでショックを受けるかもしれませんが、TOEICは慣れることが大切👍

大学生の方や社会人の方で、目標のスコアがある場合はとにかく何度も実践して体得することをオススメします。

そして目標のスコアを達成することで未来が大きく変わることは言うまでもありません。

何事も苦労あっての結果です❗️

がんばりましょう💪

ポリ子

No pain no gain

(痛みなく得ることはできない)

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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