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ムーミンファン必見!ムーミンコミックス展の楽しみ方とオススメグッズ

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日本初公開のムーミンコミックス展。

私も現在開催されているひろしま美術館へ行ってきました!

数年前からムーミンの展示、ムーミン美術館など各地でムーミンのアート展が開催されているので、この展示は本当に楽しみにしている方も多いと思います。

今回は2020年9月から全国で開催されているムーミンコミックス展に実際に行ってみてわかったことや、オススメの楽しみ方をお伝えしたいと思います。

この記事でわかること

  • ムーミンコミックス展での新たな発見
  • トーベ・ヤンソンとラルス・ヤンソン
  • ムーミンの小説とコミックスの楽しみかた
この記事を書いたのは
  • 子育て卒業したアラフィー
  • 職業 英会話講師
  • 趣味 ムーミンの研究
  • 趣味 おいしい食パン探し
ポリ子です

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目次

ムーミンコミックス展がオススメな理由

ムーミンの小説を読んでいる方は、コミックス展の解説で大体のことがわかると思います。

でも、コミックス展のムーミンは小説とは印象がかなり違うんです。

  • 小説はお話が中心なので想像しながらムーミンの挿絵を楽しめる
  • コミックスはコマ割りがあるので動きのあるムーミンを楽しめる

例えばニョロニョロがタネから育ってどんどん増えていくシーンは小説にも出てきますが、コミックスで見るとかなりリアルだったりします。

ニョロニョロとは、細いキノコや白いスポンジ性の細長い靴下のような姿をしている謎の生物です。

いつも集団でゆらゆらと揺れながら移動します。

ムーミン谷でもっとも謎が多い生き物はニョロニョロだと思います。

小説とコミックス、絵本では、その描かれ方に少し違いがあります。

小説ではニョロニョロは意志や気持ちがあるのかわかりません。

コミックスではニョロニョロたちはスーツケースを持ってムーミンやしきを訪ねてきて、寝床やカクテルを要求してくるので、新しい発見があります。

コミックス展では小説で知っているムーミンとの違いを見つけるのがとても楽しいと思います。

コミックスは新聞に掲載されていたため、3コマずつのマンガでお話を進めています。

  • 1950年中頃から1960年まではトーベ・ヤンソンと弟のラルス・ヤンソンの共作
  • 1960年から1974年の間はラルスのみが制作を続けていました

こんなにも長い期間に毎日新聞に掲載を続けていたトーベ・ヤンソンとラルス・ヤンソン。

ムーミンコミックスの魅力はお話が面白く、時代を感じさせない不思議な魅力があります。

トーベ・ヤンソンとラルス・ヤンソンについて

ムーミンコミックスは1950年半ばから約10年、ヤンソン姉弟の共作でした。

トーベが描くムーミンはやや丸く、全体的に線が細く感じます。

1960年以降はラルスが引き継ぎ単独で制作をこなしていました。

絵のタッチはかなり変わり、現代のムーミンはラルスのムーミンに近いと思います。

少し角ばって躍動的なタッチになっています。

コマ割りもラルスの場合はシンプルで、場面展開がわかりやすいです。

ポリ子

個人的にはトーベの細いタッチのムーミンが好きかも

トーベとラルスの違いを比べるのもムーミンコミックスの楽しみの一つです。

ムーミン小説とムーミンコミックスの楽しみかた

ムーミン小説の楽しみかた

トーベ・ヤンソン(1914〜2001年)によるムーミントロール(ムーミン)のお話は、『小さなトロールと大きな洪水』(1945年)から刊行され、現在も世界中で愛され続けています。

私は『ムーミン谷の冬』から読み始めました。

ムーミン谷が冬を迎え、みんなが冬眠する中自分だけ眠りから覚めてしまったムーミントロール。

初めて見る雪の世界の中でいろんな出会いがあります。

ミイ、ムーミンのご先祖様、おしゃまさん…。

ポリ子

個性豊かなキャラクターが面白くてついつい次を読んでしまいます

全9話あるので、どれから読んだらいいのか迷いますが、これ!と思ったタイトルから読んでいくことをオススメします。

読み返すたびにキャラクターの新しい発見があり、どれが自分のいちばん好きなお話かを見つけるのも楽しいですね!

ムーミンコミックスの楽しみかた

ムーミンコミックスはフィンランドの「ニィ・ティド」紙に掲載された「ムーミントロールと地球の終わり」(1947年)が最初です。 

新聞に掲載されているので大人向けで社会的な風刺が効いています。

  • 第18話『黄金のしっぽ』
  • 第68話『お金持ちって面倒くさい』

人間の幸せはお金や名声で得られないよ…という内容です。

子供にもぜひ読んでほしい2話だと思います。

ムーミンコミックスは風刺的な内容、かわいいムーミン、辛口なセリフのコントラストが楽しいと思います。

ムーミンコミックス展で買えるオススメグッズ

美術館の締めといえばアートミュージアムでのお買い物。

今回は限定グッズのオススメ品をピックアップしてみました!

ムーミンコミックス特別展図録

  • ムーミン特別展図録 2,200円

特別展だけの図録2冊セットです。

ブルーの図録にはコミックス4話、イエローの図録には鉛筆で描かれたスケッチや、デザインが入っています。

ポリ子

美術館で見たお話を家でもう一回特別展図録で見ることができるのでオススメ

ムーミンエコバッグとメタルキーホルダー

  • ムーミンエコバック 1,540円
  • メタルキーホルダー 880円

エコバックは使う機会が増えたのでお気に入りのムーミンのデザインを購入するのはいかがでしょうか。

買うんだったら使えるものの方がいいですよね。

ポリ子

ムーミンコミックス展限定のエコバック!

ブラックとブルーがあります。

  • ブラックは『ムーミンたちの戦争と平和』のデザイン
  • ブルーは『10個のブタの貯金箱』のデザイン
ポリ子

私はブルーにしました

メタルキーホルダーは大人でも使いやすいデザインなので、オススメのお土産の一つです。

第11話『迷子の火星人』に出てくるムーミンのデザインがキュートです。

ムーミンマスキングテープとA4ファイル

  • ムーミンマスキングテープ 418円
  • ムーミンA4ファイル 440円

どちらもデザインがかわいいですし、使うことも多いのでオススメします。

色もレッド、イエロー、ブルーの3種類あります。デザインはエコバックと同じです。

色違いで揃えるのも良いですし、ムーミン好きな友達へのお土産にも喜ばれると良いと思います。

オススメのムーミンマグカップについて

ムーミンコミックス展 まとめ

ムーミンコミックス展は想像していたよりも多くの展示があります。

小説とは違うムーミンの良さを発見できます。

そして、なぜこんなに長年ムーミンがいろんな世代の方を魅了するのかを体験することができます。

ムーミンコミックス展の今後の開催予定

  • 2021年7月17日〜9月5日広島会場 ひろしま美術館 
  • 2021年9月11日〜11月14日名古屋会場 名古屋市博物館 
  • 2021年11月19日〜2022年1月10日横浜会場 そごう美術館 
  • 2022年1月21日〜3月27日長崎会場 長崎県美術館 
  • 2022年4月2日〜5月29日愛媛会場 愛媛県美術館 
  • 2022年6月18日〜8月28日八王子会場 東京富士美術館 

※主催者及び会場の都合により会期の変更や中止の場合もあります。

ムーミンコミックス展はムーミンが大好きな方はもちろんですが、アートとしてもムーミンを楽しんでいただけると思います。

全国的に開催されるのでこの機会にムーミンコミックス展でムーミンの新たな良さを発見してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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