当ブログのWordPressテーマはこちら→公式サイト

【中学生】進研ゼミ中学講座チャレンジイングリッシュでスタートダッシュ

(スポンサーリンク)

この春から中学生になるお子さんにとって英語の学習方法はとても気になりますよね。

英語は小学校で教科になっていますが「聞く、話す」に力を入れているのが現状です。

保護者

中学で英語に苦労させたくない

という保護者の方も多いのでは?

中学校は2021年から新指導要領になり学習内容も増えているので準備をしておくことに越したことはありません。

中学生の勉強は家庭学習がポイントです。

今回は家庭学習をしっかりサポートしてくれる進研ゼミ中学講座のチャレンジイングリッシュを解説しています。

この記事が春から中学生になるお子さんと保護者の方の参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること

  • 中学生になる前にしておくこと
  • チャレンジイングリッシュとは?
  • 進研ゼミ中学講座の良いところ
この記事を書いたのは
  • 英会話教師 キャリア20年
  • 英検®︎・受験対策の経験豊富
  • キッズ英語教育の経験豊富
ポリ子です
目次

中学生になる前にやっておくこと

中学生になると5教科の定期テストが1学期に中間、期末テストとして実施されます。

2021年以前は暗記学習で乗り越えられていたこのテスト。

実は、新指導要領になってからはどの教科も思考力を問われる記述式のテストが増えています。

特に英語は『教科書やプリント覚えてたらクリアできる』テストから自分の意見を英作文で書いたり、初見の長文を読んだりする問題が増えています。

中学で扱う語彙数も1200語だったものが1600語から1800語に!

学生

自分で勉強するの、難しいんじゃないのかな…

という方もいるかもしれませんが、大丈夫です。

まずは中学生になるまでに小学校で使っていた教科書を使って復習しておきましょう。

小学校英語教科書

教科書にはQRコードがついていて音源もあるので、5・6年生の教科書を音源を聴いて一緒に読んで発話するだけでも効果があります。

また、出てきた単語を覚えておくと中学校の教科書に入った時に知っている単語がたくさん出てくるので安心です。

この時に4線入りの英語ノートを使って単語を書く練習をしておくのもポイント。

はじめのテストは正しい位置に単語を書くことを求められるので、中学準備におすすめです。

単語の覚え方はこちらをご参考くださいね。

小学校の英語を一通りおさらいできたら今度は中学英語を準備していきましょう。

英語は何よりもスタートダッシュが大事。

中学で勉強が本格的に始まるのは入学してからオリエンテーションなどを経てゴールデンウイーク後ぐらい。

それまでに少しでも中学で学習する内容を先取りしておくと安心して授業に取り組めます。

そこで英語の4技能をしっかり学習するのにおすすめなのが進研ゼミ中学講座のチャレンジイングリッシュです!

チャレンジイングリッシュでスタートダッシュ

自分に合ったレベルからスタート

進研ゼミの中学講座には英語を特化して学べるチャレンジイングリッシュの講座があります。

進研ゼミの中学講座を利用されている方は追加料金なしで学習できます。

チャレンジイングリッシュ単体で利用することも可能ですが、月額5,500円と割高になるのでまずは通常の5教科コースを検討されてからご利用されることをおすすめします。

チャレンジイングリッシュは4技能の習熟度によってレベル1から12になっていて、中学生・高校生4技能クラスはレベル7から12となっています。

ポリ子

自分のレベルからスタートできるのは新1年生にはとてもうれしい!

チャレンジイングリッシュの英語学習は4技能を補強できて、英検®︎などの検定にピンポイントの学習ができるところがメリットです。

特にリスニングやスピーキングを強化するのに大活躍。

普段の授業でもスピーキングの力を発揮できると自信がつきますよね。

近年は音読のテストがあったり会話のスピーキングテストを実施する学校が増えているのでぜひ、スピーキングの力をつけておきましょう。

学校のテスト対策のサポートが充実

チャレンジイングリッシュでは学校の進度にあった重要ポイントを理解できるので学校の授業を自信をもって受けることができます。

定期テスト前には暗記Bookがあり本番によく出る項目をカバー。

ポリ子

これはしっかり活用したいね! 

学校のテストは基本的に教科書から出題されます。

毎日の予復習にプラス学習を進める場合は学校準拠の学習が大切なので無駄がなく学習ができるのはとてもうれしいですよね。

これから1年生になる方はまず、学校の教科書を活用して単語や表現を覚えたり、出てくる文法を理解することが大切です。

中学の教科書にはQRコードがついているので、予復習の際には音読練習をして音源を聴きながら覚えましょう。

そしてチャレンジイングリッシュで仕上げをすることで定着もしやすくなりますよ!

中学の定期テスト対策についてはこちらをご参考ください。

英検®︎対策が充実

英検®︎対策も充実

中学生になると学校の試験も大切ですが自分で目標を作って学習を進めることも大事です。

英検®︎へのチャレンジもその一つ。

一つ一つステップアップしていくことはモチベーションアップにつながります。

チャレンジイングリッシュでは英検®︎対策もとても充実しています。

英検®︎対策の4技能トレーニングとは?

  • リスニングは自分のレベルに合わせて上達できる
  • リーディングはさまざまなテーマを時間内に解くトレーニングができる
  • スピーキングは実際の会話を聞きながら発話トレーニングができる
  • ライティングはテーマの決め方、書く順番、英作文の手順を身につける
ポリ子

忙しい中学生にとっては取り組みやすいプランですね!

学校の英語にも自信がつくのでぜひ、自分の目標級を決めて取り組んでみましょう。

実際に試験直前になったら直前30日間の学習プランに取り組むことができます。

これを活用することで自分の時間を管理して効率よく学習を進めることができます。

ただ、実際に英検®︎を受験する時には紙ベースの試験に取り組みますよね。

作文や、マークシートの練習をするにはやはり紙での学習も必要です。

自分でテキストを使って英検®︎の対策をするヒントはこちらの記事で解説しているのでご参考ください。

オンラインスピーキングで実践

チャレンジイングリッシュにはネイティブ教師とオンラインで会話練習ができるシステムもあります。

オンラインスピーキング講座は有料(月当たり2,580円)のオプション講座。

この講座はネイティブ講師との15分レッスンと日本人講師のライブ授業を2回ずつ繰り返して受講することで正しい英語の発信を学べます。

オンラインスピーキングの良いところ

  • レッスンの予約は1時間前まで受け付けている
  • 講師は自分で選択できる
  • 4技能デジタルレッスンと連動している
  • 目的にあった学習ができる

中学生は部活や習い事も多いので予約のフレキシブルなところや講師が選べるところはとてもうれしい。

また、4技能デジタルレッスンと連動しているところは学習した語彙や表現をネイティブ講師と実践することで定着しやすいですよね。

ポリ子

効率的な学習で身につきそう!

そしてこの講座の1番良いところはなんといっても

即答力をつけることで英検®︎などの今後の目標に向けて自信がつくこと

中学生の時から英語で自分の思ったことを伝える発信力をつけておくことは今後必須になります。

ぜひ、普段の学習に加えて生の英語を使う習慣を日々取り入れていきましょう。

この他にも英検®︎の対策に特化した検定対策コースもあります。

こちらは級別に英作文やスピーキングの対策を特化して学習できます。

チケット制のオプション講座(1枚1,290円)なのでピンポイントで英検®︎対策をしたい!という方にはおすすめです。


進研ゼミ中学講座はここがすごい

チャレンジイングリッシュは通常の中学講座で受講できる無料の講座です。

通常の中学生講座はこの春からリニューアルされ更に効果的に学習できるシステムになっています。

中学生のタブレット講座はたくさんありますが、他社と比較して進研ゼミの良いところを4つあげてみました。

参加型のオンラインライブ授業

ライブ授業は一押しのポイント

通信教育は「自分1人で取り組む」イメージが強いのですが進研ゼミの講座では毎週先生との授業を受けることができます。

学校でわからなかったことをもう一度授業を聞いて復習できることに加えわからなかったらその場でチャット形式で質問ができるんです。

しかもその質問は専門のスタッフがすぐに回答してくれるというスピーディな対応。

ポリ子

1回の授業でわからないことを解決して苦手を作らないのですね!

オンラインライブ授業の良いところ

  • チャット形式で質問ができる
  • 頻出のテーマで取りこぼしをなくす
  • 見逃し配信がありいつでも何度でも見ることができる
  • 追加授業料がない

通常の月会費でオンラインライブ授業を受講できることはかなりポイントが高いです。

双方向の授業でやる気もキープできるので、ぜひ活用したいですね!

中学3年間全範囲の学習ができる

中学で学習する範囲を自分のペースで学習できるシステムです。

例えば、1年生の場合は自分の力次第でどんどん次の学習項目を学ぶことができます。

反対に2年生になった時に1年生の範囲が不安だなと思ったら、復習することができます。

3年生になるまでに苦手なところが解消できそうですね!

赤ペン先生の添削がうれしい

赤ペン先生の個別対応がうれしい

進研ゼミといえばやはり「赤ペン先生」の温かい添削ですよね。

タブレット学習でも赤ペン先生のアドバイスがあるので先生に個別で見てもらっている実感があります。

特に英語の英作文や国語の記述問題は先生に添削してもらってこそ伸びる分野。

赤ペン先生の個別対応は今後の暗記だけではないテスト傾向に必須のサポートと言えます。

リーズナブルな料金

内容が充実している進研ゼミの講座ですが料金システムにも無駄がありません。

タブレットを使ったハイブリッドスタイルの中学1年生の受講料はこちらです。

中学1年生の受講料

月当たり6,570円/12ヶ月一括払い
月当たり7,230円/6ヶ月一括払い
月当たり7,670円/毎月払い

この講座は実技を含めた9教科に対応していて入会金もありません。

全国規模の実力診断テストと英検®︎対策もできることを考えると、とてもリーズナブル!

通学型の塾のような送り迎えの負担もなく時間を有効利用できます。

オンラインスピーキングを受講する場合はオプションになります。

それぞれの月額に2,580円をプラスした料金はこちらです。

オンラインスピーキング追加の受講料

月当たり9,150円/12ヶ月一括払い
月当たり9,810円/6ヶ月一括払い
月当たり10,250円/毎月払い

英語に特化した学習と全教科を月額1万円以内で取り組めるのは進研ゼミ中学講座の強みですね!

10月号の最終しめきりは10/23(日)まで

進研ゼミ中学講座では定期テスト対策も充実しています。

中学生にとっては毎回のテストは心配事の一つ。

でも、進研ゼミのテスト対策でしっかり準備しておけば怖いことはありません。

ぜひ2学期のテストはしっかり対策して取り組みましょう。

部活と勉強の両立のリズムをしっかり作ることも大切ですよ!

10月号の最終しめきりは中1・2生10/23(日)中3生は10/18(火)です

10月のWeb入会特典はAmazonギフト券500円分を全員にプレゼント

ポリ子

10月号の内容はこちらをチェックしてみてくださいね


まとめ:進研ゼミ チャレンジイングリッシュ

中学1年生にとってはどの教科も小学生の教科と比べると内容も増えているのでわからないことも増えていきます。

特に英語はスタートダッシュすることで中学英語に対するやる気もかなりアップします。

まずは中学生になるまでにしっかり準備をしておきましょう。

中学英語をスムーズにスタートするには

  • 小学校の英語教科書を音源を使って復習
  • チャレンジイングリッシュで4技能学習をスタート
  • 学校の授業が始まったら教科書の予復習
  • チャレンジイングリッシュで仕上げ

進研ゼミのわからないことを質問してすぐに回答をしてくれるシステムは、自宅学習の最強のサポートです。

忙しい中学生活を楽しく過ごすためにも、オンライン学習と日々の学校の学習を両立していきましょう。

この記事が中学英語を少しでも気持ちよくスタートできるヒントになればうれしいです。

詳しくはこちらの公式【進研ゼミ中学講座】を見てご確認ください。

ポリ子

Whoever strike first wins!
先手必勝だよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

(スポンサーリンク)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次